何も整っていない場所では、人は互いに頼り合い、
自然と歩み寄っていく。
足りないものに気づいたとき、
そこにある「人の存在」が見えてくる。
火を囲み、語り合い、助け合いながら、
チームはひとつの力に変わっていく。
無人島には、マニュアルも正解もありません。
だからこそ、準備された正解ではなく、
ゼロの状態で何ができるかが問われ、
その人の本質を浮き彫りにします。
便利な環境では見えない資質も、
不便さの中では鮮明になります。
誰が動き、誰が仲間を助け、
誰がチームを導くのか。誰が立ち止まるのか。
小手先の器用さや、処世術は通用しない。
そこで現れるのは、行動力や判断力に加え、
仲間を思いやり、支え合う人としての温度です。
無人島は、その本質を可視化する場所です。
成果を出すチームに共通するのは、
安心して声を上げ、本音で話し合える関係。
オフィスでは役割や評価が関係を固定してしまう。
でも無人島では、それを一度ゼロに戻せます。
声をかけ、助けを求め、任せ、支え合う。
その一つひとつが、信頼の土台になる。
信頼が築かれることで自然と対話が生まれ、
行動が変わり、成果へとつながっていく。
無人島では、その流れが自然に起こります。
行動が変わり、関係性が変わる。
関係性が変わり、チームが変わる。
だからこそ、無人島なのです。
無人島だからこそ生まれる挑戦と協働。
チームの課題や目的に合わせて、
3つの研修コースから最適なプログラムをお選びいただけます。
目的:安心して意見を出せる関係性をつくる
対象:新入社員/新チーム
挑戦レベル:★☆☆
期間:無人島 日帰り+本土1泊
目的:協働力を高める
対象:中堅社員/リーダー層
挑戦レベル:★★☆
期間:無人島 1泊2日
目的:意思決定と信頼の質を変える
対象:管理職/経営層
挑戦レベル:★★★
期間:無人島 2泊3日
最大20名(最少催行人数:要相談)承れます。
※別途船をチャーターすれば人数を 増やすことも可能ですご相談ください。
2泊3日を基本としていますが、それ以外の日程(日帰り含む)もご希望に応じて対応可能です。
※会員向け無人島キャンプ実施日(長期休み等)は、そちらを優先させていただきます。
動きやすい服装が基本になります。足元はマリンシューズがおすすめです。季節・現地の気候に応じてご案内をいたします。
安芸津町の船着き場までのアクセス】
・広島空港から車で50分
・広島駅から車で1時間15分
・東広島駅から車で20分
マイクロバスを手配することも可能。船着場から無人島までは小型船で30分。
ご予算に応じて可能です。お申し込み時にご相談ください。
基本的に「風速6m以上」「波の高さ1m以上」「強風波浪注意報の発表」のどれかひとつでも当てはまる場合は、運航しません。また、判断しかねる場合は「安全な方を取る」原則に従って運航しません。
※島に渡らない場合は、可能な限り本土にて予定していたプログラムを行います。
どこで被災するかによって対応が異なりますが、本土(研修所)、船、無人島、の3通りが考えられます。まず、本土と島にいるときは、高い場所への避難を真っ先に行います。念のため、島の頂上(68m)には、3日分の非常用の食料と水が備蓄されています。次に、船にいる間に津波が起きた場合は、まず情報を集め、島か本土かに向かう判断をします。上陸次第、高い場所への避難を行います。
❶「119番」通報
❷消防局に怪我の状況を伝え、下記いずれかの方法で対応
・弊社の船で安芸津町の船着き場(本庄鉄工前)まで移動し、救急隊員に引き渡し病院へ搬送。
・海上保安庁のヘリで病院への搬送
AED/Jackeryポータブル電源700(緊急時用のため、スマホの充電などはモバイルバッテリーをご持参ください)/Jackery ソーラーパネルチャージャー/山頂にカンパン・ペットボトル水・アルファ米