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講演会の詳細
末永 幸歩氏, 高濱 正伸 オンライン
AIが答える時代に、子どもに何を育てるか ~『本当にそうかな?』から始まる、感じる力・考える力~
         

講演会の概要

AIが瞬時に答えを返してくれる時代。
わからないことは検索すればいい。
文章も絵も、AIが作ってくれる。
そんな時代に、子どもたちに本当に必要な力とは何でしょうか。

それは、「正解を早く出す力」ではなく、
「本当にそうかな?」と立ち止まって考える力、
自分の感じたことを大切にする力、
そして、自分なりの問いを持つ力なのかもしれません。

23万部突破のベストセラー『13歳からのアート思考』(ダイヤモンド社)の著者として、
多くの教育関係者や保護者から支持を集める末永 幸歩氏と、花まる学習会代表 高濱 正伸が対談。
末永氏の最新刊『「いまを生きる力」を取り戻す 感性の教室』についてもお話いただきます。

子どもたちが、自分の頭で考え、自分の人生を選び取っていくために。
親として、教育に携わる大人として、いまできることを一緒に考えてみませんか。


※事前アンケートにて、お子さまについてのご質問をお寄せいただけますと、お答えをいたします(すべてのご質問にお応えできない場合があることをあらかじめご了承ください)。

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主催:花まる子育てカレッジ
https://hanamaru-college.com/
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詳細

■日時:9月4日(金)10:30~12:00

■会場:オンライン(Zoomライブ配信)

■参加費:無料

■お申し込み:お申し込みは▶こちら

※講演会当日の12:00までお申し込みいただけます。
ライブでのご視聴が難しい場合は、開催2週間後に視聴用URL(1か月間有効)をお送りします。

■お問い合わせ
申し込みページの「主催者へ連絡」ボタンよりお問い合わせください。

講演者プロフィール

末永 幸歩 (すえなが ゆきほ)氏

アート教育実践家・アーティスト
武蔵野美術大学 造形学部 卒業。東京学芸大学大学院 教育学研究科(美術教育)修了。
中学・高校の美術教師として教壇に立つなかで、「絵を描く・ものをつくる」「美術史の知識を得る」ことに偏重しがちな美術教育に問題意識を抱く。以来、アートを通して「自分なりのものの見方」を育み、「自分だけの答え」を探究することに力点を置いた授業実践を行ってきた。
2020年に独立。全国の学校で出張授業を展開するほか、企業・団体への講演やワークショップなど、大人に向けたアートの授業も行っている(詳細は著者公式ウェブサイト)。
NHK Eテレ「ノージーのレッツ!ひらめき工房」監修をはじめ、文化庁「文化芸術教育の充実・改善に向けた検討会議」委員、大学講師など、教育・文化に関わる活動を幅広く行っている。2019年より東京学芸大学 個人研究員。
初の著書『「自分だけの答え」が見つかる 13歳からのアート思考』(ダイヤモンド社)は世界4言語の翻訳で、23万部を超えるロングセラーに。最新刊は『「いまを生きる力」を取り戻す 感性の教室』(ダイヤモンド社)。
彫金家の曾祖父、七宝焼・彫金家の祖母、イラストレーターの父というアーティスト家系に育ち、幼少期からアートに親しむ。
2026年現在、娘とともにマルタ在住。「こどもはみんなアーティスト」というパブロ・ピカソの言葉を座右の銘に、子どもから新しい世界の見方を日々教わっている。

講演者プロフィール

高濱正伸(たかはままさのぶ)

花まる学習会代表/NPO法人子育て応援隊むぎぐみ理事長

1959年熊本県人吉市生まれ。 県立熊本高校卒業後、東京大学へ入学。 東京大学農学部卒、同大学院農学系研究科修士課程修了。 1993年「花まる学習会」を設立、会員数は23年目で20,000人を超す。
算数オリンピック作問委員・武蔵野美術大学客員教授・環太平洋大学(IPU)客員教授・日本棋院顧問・ニュース共有サービス「NewsPicks」のプロピッカーも務める。 「情熱大陸」などTV出演多数。